こちらはレムリアン・シードのクラスターさんo(^-^)o

・・・というとおかしな表現(誤った表記)となってしまうのかもですね(^_^;)


これをご説明するにはレムリアンシードが何故レムリアンシードと言われるようになったのか

その由縁からしっかりとご理解いただかなくてはならないのですが

そのお話につきましてはこちらでは省略させていただきますd(^-^)ネ!!


まず@^^@レムリアンシードさんは、その発見当時の産状が

母岩の風化によってクラスターから分離し、一本一本の結晶が分離した状態で

ある一定の深さに平面上に埋没していたという産状を示したことから

その発見当時の現地の状況や採掘風景を見たある著名なクリスタルヒーラーさんが

瞑想により得た古代レムリア文明と関連するイメージから名付けたものだったのですo(^-^)o


そうして、最初に世に紹介された”レムリアンシード・クリスタル”の産地こそが

"Serra do Cabral(セラ・ド・カブラル)"だったのですo(^-^)o


ただし、今回の石さんは母岩からの分離や、砂礫への埋没の作用を大きく受けていないため

レムリアンリッジの見られない3つの柱面がほぼ完璧な透明度を保っています(*^^*)


”レムリアンさんはやっぱり、全体が少し曇ってなくっちゃ(o^-')b”

”単結晶でないとd(^-^)ネ!!”

とおっしゃられる方には非常に残念ですが(^_^;)



”同じ土地で生まれた、同じ結晶がクラスターさんのままお迎え出来るんだ〜\(^^\)(/^^)/”

とお感じくださる方へのご紹介とご理解いただければ幸いですo(^-^)o



写真でお解りいただけますように

このクラスターさんでは、もともとメインであったであろう大きく太い結晶と

他数ヶ所にも結晶の欠損が確認できます(T^T)

しかしこれは採掘時のダメージでないことは明らかで

その断口(割れ目)は経年変化により曇った状態になっております(o^-')b


”後は任せたぞ〜〜〜(*^^*)”なんて感じで

後に残した者たちに信頼を持って、潔く去って行った先人の名残りみたいなo(^-^)o

Terra*的にはそんなイメージを抱いてしまった石さんです(*^^*)

この欠損があったからこそ気に入っちゃったo(^-^)o

その表現が正しいかなぁ〜〜〜(o^-')v


ご検討!!どうぞよろしくで〜〜〜す(o^-')ゞ


※下のお写真の左側の結晶には、採掘時に受けたと思われるダメージがあります。

念のため、ご承知の上お迎えいただけますよう申し添えておきますd(^-^)ネ!!




レムリアン(タイプ?)・クラスター
Serra Do Cabral, Minas Gerais, Brazil

(↑単結晶ではないため語弊のございませんように”タイプ”と追記しておりますが
紛れもなく同一条件を備えた結晶が群晶として残されたクラスターさんですo(^-^)o)

178mm×87mm×82mm (553g)