このようなタイプのブラジル産カルセドニーには、その空洞内部に水を含んだものがよく見られます。
今回ご紹介の石さんはハーフカットとなりますので、もちろんそれを見ることは出来ません。
中に水を含んだままとなっているカルセドニーさんも後日改めてご紹介させていただきますd(^-^)ネ!!
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こちらはモノトーンの落ち着いた色合いの石さんです。 カットして見えてきた中身は・・・ううん。。。 一言では説明出来ない複雑な世界を創り上げていますね。。。 内側に見られる赤茶色の部分は、鉄分による発色と思われます。 ![]() |
細かくびっしりと寄り添うように出来た水晶の結晶の中に ポッコリと盛り上がった二つの山。。。 ミクロの視点から見ると、そこだけでも立派なカテドラル(大聖堂)タイプのクラスターさんです。 水入りのカルセドニーさんをカットするのは少しばかり惜しい。。。 でも、そうしないとこの不思議な中身は見られない。。。 そんなジレンマを吹き飛ばしてくれるような楽しい石さんです!! |
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