このようなタイプのブラジル産カルセドニーには、その空洞内部に水を含んだものがよく見られます。

今回ご紹介の石さんはハーフカットとなりますので、もちろんそれを見ることは出来ません。

中に水を含んだままとなっているカルセドニーさんも後日改めてご紹介させていただきますd(^-^)ネ!!




こちらは表面をポリッシュせず、原石のままの状態を残したハーフカットの石さんです。

内側の水晶の結晶部分。ほんの僅かですが紫色をしているのがお解りになるでしょうか?

この色がもう少し濃いものなら、それはアメジスト(紫水晶)と呼ばれる訳ですd(^-^)ネ!!




それではここで、もう一つの豆知識。。。

一番上の写真で、石さんの空洞の天井部分をご覧ください!!

その上の部分だけ縞模様が一直線になっています。

これが白黒のはっきりした縞模様になっていれば・・・

それは”オニキス”と呼ばれることになります。

オニキスと言えば真っ黒・・・そう思われがちですよd(^-^)ネ!!!

実は縞瑪瑙の白黒のものを元来”オニキス”と呼ぶんです@^^@

赤やオレンジと白の縞模様なら”サードオニキス”。

そうだったのかぁ〜〜〜!!・・・がいっぱいの石さんの世界。。。

本当に楽しいですよd(^-^)ネ!!



ブラジル産カルセドニー・ハーフカット(1面ポリッシュ)

57mm×40mm×32mm(66g)